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もっともっと豊かな自然の中で思いっきり遊んでほしい。
そんな思いから、園外保育施設「風の子むら」が生まれました。
ここは、一万坪の広い里山を舞台にした自然の学び舎です。
山があり、川があり、森やはらっぱ、畑や田んぼ、古民家も2棟建っています。
はらっぱや森を走り回って遊んだり、川遊びを楽しんだり、畑や田んぼで育てた食べ物をいただいたり…。
週に一度、子どもたちは、ここでたくさんの自然とふれあいます。
「自然」。それはまるで、父親のように力強く雄大であり、ときには母親のように深い愛情で包み込んでくれ、ときには気の合う友達のようにいっしょに遊んでくれます。
子どもたちが「自然」の中で過ごすとき、いきいきとした生命力に満ちあふれていきます。
生きているものに囲まれた環境で、たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん眠る。
そんな子どもらしい原体験を大切にするために、「風の子むら」での保育を行っています。
せんねん、まんねん。
森のなかではたくさんのいのちがあふれ続けています。
木や草、虫たち…たくさんのいのちと触れ合いながら、子どもたちはたくましく成長していきます。
平成21年、風の子むらはたくさんの保護者や先生たちの手によってつくられました。
苦労もありましたが、まさに子どもも親も先生も「ゆめいっぱい やるきいっぱい 楽しさいっぱい」の日々でした。
感謝しかありません。
平成23年6月3日、秋篠宮殿下が園外保育施設「風の子むら」を御視察されました。
自然の中で遊ぶ子どもたちに優しいまなざしを向けられ、声をかけてくださいました。
教職員の話にも熱心に耳を傾けられ、深い関心を示されました。記念として、子どもたちがひょうたんで作った人形やおもちゃを贈らせていただきました。
一生懸命おもてなししようと頑張った子どもたちを誇らしく思うのと同時に、日々の保育の積み重ねの大切さを痛感し、身が引き締まりました。