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お問合わせ
はる。 なつ。 あき。 ふゆ。
自然はいろんな顔を持っています。
そして、それは、 子どもたちにいつもとは違う日常を見せてくれるのです。
自然からは、たくさんの文化や風習が生まれました。
あたたかな光がさくらいろにかわるころ。
こどもたちは、またひとつ大きくなります。
新しいおともだち、新しいせんせい、新しいおへや。
春のおとずれとまたひとつ大きくなった喜びをみんなでいっしょに祝います。
太陽が元気になってくると子どもたちも青い木も、生き生きと育ち始め活発な活動を始めます。
子どもたちのあそびもダイナミックになってきます。
暑くても楽しいことはたくさんあり、みんなで夏を楽しみます。
夏の行事にはすずしくなる知恵が、暑さを楽しむ文化が、織り込まれているようです。
だんだんと子どもたちの遊び方も変わってくる季節です。
実りの秋という言葉があるように、 こどもたちのこころもからだも熟成していきます。
たくさん食べて、たくさん遊んで、秋の空気にふれながら、だんだん大きくなっていきます。
「ねぇ、みてみて!!」
1年が終わるころ…… 「からだ」だって「声」だって、ずいぶん大きくなりました。
たくさんの人の前で伝えたいことをつたえる。
手も腕も足も、顔だって声だって、自分のからだを全部使って表現します。
どきどきしても大丈夫、 みんなが力をくれるから。みんなで力を合わせるから。